ヒートスリム42℃の代用!?湿布やカイロで痩せるのか検証

気になるところを温めて発汗させ、理想のボディに導くボディーパッチ、ヒートスリム42℃

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私も教えてもらって人生変わったので、同じような悩みを持っている別の友達にこのシートのことを伝えてみました。

すると、

これって、温湿布とかカイロと一緒じゃないの?

とひとこと…

全然違うものだよ!と伝えたものの、

「似たようなものでしょ。代用できるなら安いしそっちのがいいんだけど…

考え事をする女性

といわれてしまいました…。

なんだそりゃ!(笑)と思ったものの、だからと言って代用できないと断言もできないな…と思ったわたしは、本当に可能なのかどうか試しに調べてみることにしました。

ヒートスリム42℃の代用について。まず結論

結論から言うと、代用はできません。

ヒートスリム42℃を温湿布や使い捨てカイロで代用するのはNGと表現する女性

まあ、当たり前ですよね(笑)

では、なぜ代用できないのかを「使い捨てカイロ」と「温湿布」でそれぞれ見ていきたいと思います。

使い捨てカイロ編

まず、使い捨てカイロについて詳細をまとめてみました。

使い捨てカイロは、鉄粉が酸化する作用を利用したもので、鉄が空気中の酸素と反応して酸化するという化学反応が起こる時に出る熱を利用した商品です。

貼らないタイプは約18~20時間、貼るタイプは約12~14時間効果が持続します。

使い捨てカイロを手に持つ

使い捨てカイロとヒートスリム42℃の一番の違いはまさにこの部分で、使い捨てカイロは外部で発生した熱を利用して温める商品です。

そのため、ヒートスリム42℃の代用品として使おうと思った場合、以下の可能性があります。

やけどをする

ヒートスリム42℃の代用として使用するため、貼るタイプのホッカイロを肌に直接貼るとやけどの原因になる可能性があります。

ヒートスリム42℃とホッカイロでは、暖かくなるそもそもの仕組みが違います。

ヒートスリム42℃唐辛子の辛み成分として有名なカプサイシンが肌にふれることで身体の内側から温め、発汗を促します。

そのためやけどの心配はないですし、シートを上から触っても熱さは感じません。

ですが、ホッカイロは熱が発生しているものを近づけることで暖まる商品のため、直接肌に触れさせると低温やけどをしてしまう可能性があるのです。

※低温やけどとは

低温やけどは体温より少し高めの温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きるやけどです。

見た目にわかりづらかったり、痛みを感じにくい場合があるため軽傷と判断しがちですが、実はとても怖い症状なんです。

低温やけどは、皮膚のダメージによって1~3度までの症状に分けられます。

軽い症状(1度):ひりひりとした痛みを感じ、うっすらと赤みも生じます。

中度(2度):強い痛みを感じ、赤みや水ぶくれが発生します。

ひどい症状(3度):皮膚が壊死してしまい、病院での治療でも2週間以上の時間がかかります。

低温やけどは通常のやけどより症状が軽いイメージでしたが、皮膚の奥深くでじっくり進行してしまうため実は通常のやけどより治りにくいのです。

また、通常のやけどより重症になることが多いのも特徴のひとつ。

こういった面からも、やはり使い捨てカイロをヒートスリム42℃の代わりに使うのは避けるべき、と私は思いました。

ちなみに…

では、逆にヒートスリム42℃をホッカイロの代わりに使用するのはありでしょうか。

私は、アリだと思います。

貼ると身体の内側からポカポカと温かくなってくるので、貼っていると寒い日の外出も苦になりませんでした。

ホッカイロだと熱くなりすぎる場合もあり、わたしは付けたり外したりを繰り返すのですが、ヒートスリム42℃の場合はそういったこともなく、ずっと付け続けられます。

問題があるとすればやはりコスパですね。

ホッカイロと比べてしまうとどうしてもコスパが悪いので、ダイエットや温活には興味ないけどカイロのように使いたいという場合かなり高くついてしまいます。

逆に、ダイエットや温活したい!という場合は一石二鳥ですね♪

温湿布編

先ほどの使い捨てカイロは低温やけどの可能性があるため代用はしないほうがよい、とお伝えしましたが、では直接貼れる温湿布もダメなの?

疑問に思っている女性

そう思った方もいるかもしれません。

ですが、結論から言うと温湿布も代用には向いていません。
その理由はこちらです。

長時間使用するとかぶれることがある

温湿布は薬局でもほぼ必ず取扱いがあるため、比較的的入れやすく価格もヒートスリム42℃に比べると安価です。

湿布の画像

ですが、長期間の利用を前提に作られていないため長い時間貼りっぱなしにするとかぶれてしまう可能性があります。

また、肌が敏感な人は湿布の成分や素材が刺激になり、かぶれてしまう場合もありますので、くれぐれも長時間使用は避けましょう。

いっぽう、ヒートスリム42℃は医療用パッチにも採用されている「TPEゲル」を使用していて、長期間の利用に適しています。

肌への影響を最小限に抑えて効果を最大限に引き出すなら、ヒートスリム42℃を使用するのが一番の近道といえるのではないでしょうか。

そもそもダイエット効果がない

これは、ホッカイロでも同じなんですが、そもそも温湿布はダイエット用に作られたものではありません。

正真正銘、医療用の商品で、「薬」です。

なので、当然ですが温湿布には消炎鎮痛成分が含まれていますし、症状がある部分以外に貼ってはいけません(笑)

似てるしいけるんじゃない?と思って使用しても、効果がないばかりか逆にトラブルの原因にもなってしまうので、注意しましょう。

ちなみに…

ヒートスリム42℃を温湿布の代わりに…というのは、愚の骨頂ですね(笑)

ヒートスリム42℃には医療用成分は入っていませんし、そもそも用途が違いすぎるので、間違っても幹部に貼るのはご遠慮ください…。

うつぶせに倒れている女性

ヒートスリム42℃ 代用についてまとめ

ヒートスリム42℃をホッカイロや温湿布で代用する案…。

これ以外にも、

暖めるだけなら毎日お風呂入るだけでいいじゃん!

などの意見もあると思いますが、ヒートスリム42℃はダイエット用に安全や効果をきちんと検証し作られている商品です。
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案としてはなかなか面白かったんですが、安物買いの銭失いという言葉があるように、安く済ませようと間違った認識で他の商品を代用すると痛い目をみることもあります。

リスク面でも、効果面でも、きちんとヒートスリム42℃を使って試してみてほしいと思います。

ヒートスリム42℃ 公式サイトはコチラ